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東京都葛飾区の歴史
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所在地 葛飾区柴又3-30-24





葛飾区指定無形民俗文化財
 柴又八幡神社の神獅子
     昭和53年(1978)2月13日指定

 昔から疫病除けの信仰と結び付いている獅子舞の神事です。
 神獅子の由来は定かではありませんが、三体の獅子頭は柴又村の名主斉藤家の家宝として代々秘蔵とされていました。ところが獅子が夜な夜な抜け出して、同家の米蔵で米を食い荒すため、主人は怒って獅子頭を江戸川へ投げ捨てました。しかし不思議なことに獅子頭は急流をさかのぼり土手にあがってきたので、村人たちは大変驚き獅子頭を八幡神社に奉納したと伝えられています。
 獅子舞の演目は「御前舞」「花がかり」など全部で九つになります。
 都内の他の獅子舞の演目とくらべて「御前舞」のように他ではみられないものがあり、また猿の介添、花笠の万灯持ち、ささらをすらないこと、庭が板敷であることなど他とは系統を異にする獅子舞として注目に値します。
 葛飾区教育委員会



 境内には『柴又用水の碑』、『柴又勧農事績碑』、『古墳石室』があります。

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