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東京都葛飾区の歴史
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二天門

所在地 葛飾区柴又7-10-3

日蓮宗
 経栄山 題経寺 (柴又帝釈天)



葛飾区登録有形文化財
 柴又帝釈天 題経寺・諸堂内
  及び 二天門 建築彫刻一括

     平成4年(1992)2月5日登録

本堂

 帝釈堂、祖師堂、二天門、には多くの木彫により建築浮彫装飾が施されています。特に帝釈堂は設計林門作、棟梁坂田留吉の指揮のもとに作られました。内陣外側の胴羽目彫刻10枚は法華経説話を題材にして、加藤寅之助・金子光清・木嶋江運・石川信光・横谷光一・石川銀次朗・加府藤正一・山本一芳・今関光次・小林直光等の彫刻師により制作されました。大正12年(1923)9月、それぞれの彫刻師のもとに運ばれていた欅の彫刻材は、関東大震災によって、すべて焼失しました。その後欅材を全国に求め、発願から十数年の歳月を費やし、10枚の胴羽目彫刻は昭和9年(1934)に完成しました。
 彫刻の下絵は高山栄州が描いています。胴羽目の寸法はそれぞれ縦1.27m、横2.27m、厚さ20cm襖1枚の大きさです。
 他堂や二天門の内外に、施された彫刻も、同じように貴重なものです。
 葛飾区教育委員会
 
帝釈天

  題経寺柴又七福神  毘沙門天

 甲冑を着けた毘沙門天は、インドの神様で右手に宝棒(鉾)を持ち、左手に宝塔を捧げ、足下に悪業煩悩の天邪鬼をふみつけている。仏教の教えを守るとともに、招福・財福を授けてくれる神様である。
 また、別称多聞天といい、四天王のひとりとして、北方守護神として祀られている。
葛飾区 葛飾区観光協会


大鐘楼
釈迦堂

 

 境内には『瑞龍松』、『浄行菩薩』、『帝釈天出現由来碑』、『大客殿』、『草木供養之碑』、『人生劇場 青春立志の碑』、『水原秋桜子句碑』、『納札碑』があります。
 また帝釈天参道には『映画の碑』、『帝釈天王安置』があります。

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